夏休み「家で」最多4割 体より財布にいたわり
今、気になっていることは「PSP3000で映画やドラマを観るまでの手段」ですがこんなニュースがあります。
今年の夏は「巣ごもり」?
夏休みの過ごし方について、楽天リサーチが会社員・公務員を対象に調査したところ、取得日数は「5日以下」が約7割を占め、過ごし方も「家で」という人が4割で最も多く、不況でボーナスが減るなど厳しい懐具合が反映された格好だ。
夏休みの取得日数は「5日」が25%と最も多く、「4日」20%、「3日以下」24%と続いた。
1週間以上の休暇を取得する人は3割に満たない。
このほか、夏休みを取らないという回答も14%あった。
夏休みの過ごし方では、「家で過ごす」が39%で最も多く、次いで「国内旅行」が31%、「日帰りのレジャー」が27%、「ショッピング」が25%、「帰省」23%となっている。
「家で過ごす」という人に理由を聞いたところ、「ゆっくり日ごろの疲れを癒やしたい」が59%で最も多く、「お金がない・節約のため」も51%と目立った。
夏休みの1人当たり平均予算は3万9632円で、「昨年より減らす」人は3割に上り、その理由は「夏のボーナスが減ったから」が63%で最も多かった。
楽天リサーチは「バカンスと呼べるような長期休暇を楽しむ人は少数で、財布にやさしい過ごし方が人気のようだ」と分析している。
調査は7月にインターネットで実施し、全国の会社員・公務員516人から回答を得た。
最終更新:8月6日8時16分