8月首都圏マンション発売、2000戸割れ 底打ちも回復にはまだ時間
今、気になっていることは「子宮筋腫と貧血の因果関係」ですがこんなニュースがあります。
民間調査会社の不動産経済研究所が14日発表した8月の首都圏マンション発売戸数は、前年同月比6.2%減の1914戸となった。
前年同月割れは24カ月連続。
8月は発売戸数が抑制されやすい季節的要因があるものの、8月の発売戸数が2000戸を割り込んだのは1993年以来という。
同研究所では「底は脱しているが、回復にはさらに時間がかかる」とみている。
エリア別では、東京23区内が15.1%減、23区外が49.5%減、神奈川県が10.6%減、埼玉県が30.5%増、千葉県が57.0%増。
埼玉県と千葉県は、大型の注目物件の発売が増加に寄与した。
発売月内に売れた割合を示す契約率は69.3%で、好不調の分かれ目とされる70%を4カ月ぶりに下回った。
8月末の販売在庫数は、前月末よりも409戸減り7037戸で、在庫調整は順調に進み8カ月連続の在庫減となった。
1戸当たりの平均価格は4313万円で、前年同月から485万円下がった。
最終更新:9月15日8時15分
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