輸入マツタケや二十世紀ナシ2割安く 秋の味覚、今年はやや身近に
今、気になっていることは「猫の島の情報お持ちの方おりますか?」ですがこんなニュースがあります。

秋の味覚のマツタケや果物が今年は買い求めやすくなっている。
長梅雨で野菜が高騰した夏場とは対照的に、出回った輸入マツタケや二十世紀ナシは不況による需要減などで昨年より2割ほど安値となっており、節約志向の食卓にもちょっぴり身近になりそうだ。
■不況で需要減が心配
京都市中央卸売市場第一市場(下京区)では、9月に入っての輸入マツタケの平均卸値は1キロ当たり約3600円と昨年より千円ほど安い。
主力は中国産で今年は作柄も良いが、集荷業者の京都青果合同(同)は「(不況で)料亭などの需要がいま一つ。
今後出てくる国産も心配」と話す。
スーパー「フレスコ」経営のハートフレンド(下京区)によると、今年の店頭中心価格は100グラム当たり400円前後で昨年に比べ200円ほど安く「消費者にはお買い得」と話す。
果物では、二十世紀ナシが平均卸値が1キロ当たり235円と昨年を2割ほど下回っている。
ブドウは長雨の影響でピオーネ、デラウエアが品薄傾向ながら卸値の上昇はわずかで、市内スーパーではほぼ昨年並みで販売されている。
同市場業務課は「全体的に長雨で甘みが薄く、不況も影響している」という。
最終更新:9月15日15時19分